石 憲明

ーArchitectsー

  石 憲明

    略歴

1976兵庫県生まれ
1995甲南高校卒業
1999大阪大学工学部環境工学科 鳴海邦碩研究室卒業
2000一級建築士事務所@HAUS ARCHITECTSに参画
2001大阪大学大学院工学研究環境工学専攻 鳴海邦碩研究室卒業
2003GoNs建築設計事務所共同設立
2005一級建築士事務所 seki.design設立
2012一級建築士事務所 株式会社seki.design設立

一級建築士事務所 株式会社seki.design
http://www.sekidesign.com

趣味特技など

眠ることが得意です。どんな大変な時でもぐっすり眠れ、すっきりしてしまうとても扱いやすい脳です。

事務所について・施主へのメッセージ

私たち[株式会社seki.design]は、住宅をはじめ、クリニック、店舗インテリア、マンションといった建築物の設計監理を主な業務とする一級建築士事務所です。

みなさまと一緒につくりあげていく建築が、周辺地域に対しても良い影響を与えることができるよう、常に心がけながら設計をおこなっています。

住まいの設計において、私たちがとくに力をいれているのは、クライアントであるみなさんとの対話です。

私たちは、その対話のなかから設計のヒントを見つけ出し、それを機能と結びつけながら「カタチ」にしていきます。
他愛のないエピソードでも、そこから得られたヒントが「カタチ」となって設計にいかされ、専門家である私たちでも初めはイメージできなかったような、素敵な住まいが生まれることもあります。

「個室が3つでLDKは20帖欲しい」──そんないわゆる[nLDK]的な要望をプランニングすることは、パズルを解くのと同じでそう難しいことではありません。

しかし私たちは、それだけでは語ることのできない、「住まいのカタチ」をご提案したいと考えています。たとえば、設計/デザインに〈優しさ〉を込めること。
思いやり、愛情、安らぎ、真夏の木陰に吹き抜ける風のような、あるいは春のひだまりのような心地よさ。
言葉にならない思いをくみ取り、それを実際のカタチにする。
なぜなら、その「カタチ」がこれからみなさんとそのご家族の未来を育んでいくのですから。それは、子供が大きくなるにつれて間取りが変化する住まいや、たった3帖だけど借景を楽しめる豊かな畳間、田舎が懐かしくなるような大きな土間、といったようなものなのかもしれません。

いずれにせよ、そうやって、〈優しさ〉や〈思い〉をカタチにしていくことで、暮らしは変わっていくと考えます。
便利な設備や、LDKの広さばかりが優先されてしまいがちですが、少し見方を変えてみませんか?
みなさんとそのご家族が、いちばん心地よいと感じられる「住まいのカタチ」。

それを見つけ出すお手伝いができたなら、私たちも幸せに思います。

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